我が家の3男犬15歳7ヶ月で天国へ

最初は背中横にデキモノのようなものができていたけどまあまぁという感じでした。
特に病院に行くわけでもなし、自然に任せていたんです。
時々気になるのか足で器用にバタバタ動かしかいていた。
かじりすぎて血が出ているときがありました。
それでも、少し消毒して様子を見ることで次第にとうができ治るのくり返しでした。
朝夕の散歩も催促するように時間どうりにわんわんと知らせる
何時ものように引っ張るように散歩食欲は大食い
各ワクチン&ファラリヤの薬もすべてOKしかし、数か月前よりその傷も治らす肉が見えるほどになっていました。
肉汁も出る。なんかぐったり、とうとう、嫌いな病院に行ってもらい治療をしてもらったら蛆虫が傷の中からうじうじ
首の周りにもうじうじ。さっそくバリカンで刈り丁寧にピンセットで取り注射してもらいました。
熱も高熱を出していたそうです。
その後、数日がたち、また蛆虫の残党が出てきたまた、病院に行ってバリカンで大きい面積を刈り徹底駆除そして薬と注射でひとまず落ち着く。それから2か月で急変食欲もあり散歩も言う、しかし覇気は無くなってきている。そういう感じはしてきた。
病院で診てもらったら、人間ですともう高齢で中から大型では長生きしている方です。
体力も弱っています。其れからは、悔いのないよう介護士しながらの生活が始まりました。
玄関を整理して玄関で快適に過ごし栄養価の高い餌と紙おむつ使用散歩は玄関から道までは抱っこ用を足せばまた抱っこで玄関。
仕事から帰り玄関を開けるのがドキドキ、朝起きてドキドキの毎日
部屋から移動する時玄関を見ては安堵最後の1週間はもう明日がないかという状態。
最後の2日前体をさすりながら薄めたポカリを楽のみ器を使い飲ませたらごっくんと飲んだ。
そして、餌を食べなくなったので砕いて餌をやろうと差し出したら私の指まで噛みついた指が噛み切られるような力でした。そして2日後の朝冷たくなっていました。
思い出が多すぎる。
寂しいですね。
子供が小学校低学年の時それまで飼っていたのが亡くなり心が空っぽになっていた頃でどうしても欲しいと言い出したので戌探しを始めるもなかなかいない。
ペットショップでは高い譲渡会の抽選を何度も引きやっともらえた。その時獣医から成犬になるころは大きくなりますよ、獣医師より意思確認されても大丈夫と答え念願がかない我が家へ賢く容量のいい甘え上手な戌で我が家へ来た時首に空色のバンダナを巻いて来たのでそのまま名前は「そら」と決めました。以後は子供と同じく成長して思い出もたくさん作ることができました。餌の前に待てと言えばヨダレを流しながら待っていた。口の中に指を入れようと何を症と噛まなかった、べろべろなめるだけ、うんこも家でしない、しても気ずかれまいと自分で穴を掘り埋めていた。散歩ですれ違った他戌にほえたりせず無視。
でも最後は飼い主の勉強不足か初期の認知症だったかもしれない。その行動は後で本を見てわかった、もっといたわってやれたら、勉強不足か認知症行動が見られていたことに気が付かなかった。実感でも本当に忠誠心のある賢く可愛い憎めない上目使いのうまい「そら」君だったです。

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