デイサービス遊びの効用

レクレーション・・遊びの効用
 
人が仲良くなるとは、「楽しい時間を共有すること」であり、人は楽しいことがあると頑張れる。

施設においては、生活環境の中から遊びに視点をあてることも大切である。例えば、離床することについて・・離床は生活におけるオン・オフであり生活リズムができる。楽しみ(遊び)があると、目的を持った離床が可能となる。

関係について・・スキンシップ・タッチング・コミュニケーション、遊びの中にあるこれらのものを通して、自然に関係を作ることができる。

環境について 車椅子・椅子・テーブル等、過ごしやすい環境作りができているか、遊びの中でもチェックできる。
楽しい雰囲気は情緒を安定させる。

遊びを通して童心に帰ることで、心の浄化作用がおこり心が安定する。

先週、、高齢者の家族が老人の集まるところに行かされるのはは不幸せ・・と言い両親が引きこもっていると相談がありました。

私の回答は
デイサービスだからこそ味わえる幸せもある。
利用者様が、今は友達もでき、寂しくないしとても良かったと思う。

家では寂しかった。

今は感謝している」とうれしそうに言われる。そんな利用者様もいます。
私は、五感を刺激できるような遊びを通じて、できる幸せ作りを今後も目指していきたいと考えている。

レクリエーションの大切さ

遊びの中で一時的にも心が開放されると癒される。遊びを通して関係作りができる。

笑顔で仲良くなるとは、楽しい時間を共有すること、人は楽しいことがあると頑張れます。

生活環境で遊びに視点をあてることも大切である。例えば、離床することについて・・離床は生活におけるオン・

オフであり生活リズムができる。楽しみ(遊び)があると、目的を持った離床が可能となる。

関係について・・スキンシップ・タッチング・コミュニケーション、遊びを通して、自然に関係を作ることができる。

環境について・・ 車椅子・椅子・テーブル等、過ごしやすい環境作りができているか、遊びの中で確認ができる。

楽しい雰囲気は情緒を安定させる。遊びを通して童心に帰ることで、心の浄化作用がおこり心が安定する。

デイサービスを勧められ 「最初はこんな所にと思ったが、今は友達もでき、寂しくないしとても良かったと思う。

家では寂しかった。

今は感謝している。

とうれしそうに言われる。

その言葉で明日からの励みになり介護の仕事もいいもんだなと感じます。



  

職務個人面談始まる

年頭に設定した業務に対して目標設定した評価個人面談を年2回行っている。
前期、後期、の中で管理者が気が付いたこと、批評、評価など去年からこの場を通じてある職員がまき散らしている悪評を指摘して本人に自覚を促してとみんなの総意ですと伝えているのに一向に改善されない。その人の問題で今まで2人退職に追い込まれている。また今だに火種がくすぶっている。早期発見早期治療なんだけど辞められると困る事情がある。
中小介護施設の泣き所。
さて私も受け終了結果良好。
必ず最後の締めくくりに何か意見はありませんか?
だから、日ごろ言っているじゃないか。
日ごろ言ってるけど今度からメモして・・・・
職場アンケートばかりで何のデータを取ってるの

利用者に対する女性職員の接遇

何度も研修を受けても、その時だけ。
もっともらしい報告書。
いざ現場では相変わらず、〇○ちゃん。呼ばわりをする。
確かに認知症で高齢者になると幼児退行する人もいるがでもなんでもチャンは聞きずらい。
親近感を増そうというのであれば辞めてもらいたい。
不穏になって落ち着きがなくなっても言葉による身体拘束モやめてほしい。
私も、今は体も丈夫だし健康そのものだけど動けなくなるとあ~言う扱いされるのか心配になる。
どうやら人間って強くなければ優しくなれない、だけど弱い者ほど力のようなものを持ったら弱いものを上から抑えつけようとする。
それが今の私の所の女性職員、劣等感の裏返しでとにかく私の言うことを聞け従え人一倍
利用者の転倒を防止していると言わんばかり説教する。
立派な人呆れるばかりです。
高学歴高齢者で体の一部が悪くてデイに通う利用者だけど頭はクリアな人には敬語の会話ができない。
認知症で短期記憶の乏しい人。
機能の衰えた人にはタメ口上から目線恩着せがましい。
私が若いころ行ってたクラブのホステスと会話ができないから、とりあえず、男ならおさわりだけで喜ぶだろう。
安キャバレーのホステスをその子に限って思い出した。

介護利用者と断捨離

ある、利用者なんだけど、大手企業の退職者現役のころは職場野球など楽しむ体格のいい人でした退職後も地域の活動に参加し活躍していました。
そんな人が脳疾患で倒れ車いす生活になり奥さんがず~と支えてきた。
今度は心筋梗塞で倒れた。
もう自宅生活は絶望退院後から夫婦でサ高住に入ることになった。
隣接する通所デイに夫婦通い楽しんでいたが奥様がアルツハイマー型認知症になっていることが分かり。
物忘れがひどくなってきた。
主人の世話は私の役目と思いはじめ固執自分の体力はさておき150%の力を出し切り腰を痛める歩けない
ないことを忘れ世話をしょうと動き出すも動けないなぜだろうとパニックが起こる騒ぎ出すの繰り返しで、とうとう夫婦別々のデイに行った方がいいと検討した結果そうした夜だけ一緒にいるのとで決まった。
あれから、数年また旦那が倒れ入院。
奥様には知らせず、その後退院した時は1階と2階に分けた。
もうその頃には認知症状もかなり進んでいていた。
施設廊下の徘徊、他の居室の深夜の訪問、間違って他の利用者の居室に入り込んで寝ていたのともあり
サ高住とデイでは対応が難しくなってきたので今度はグループホームへ転居。
以前より体格のいい旦那を世話しない分、体調がいいらしく体の動きもいい一日中歌を歌い笑い声が絶えないしかし、猛スピードで症状が進んでいる。
11月1日よりサ高住に戻ることなくそのまま隣の、グループホームへ引き継ぎ歩いて送迎。
夫婦2人とも施設に入居、施設の部屋にはテレビとベット、洗面道具だけ。
自宅には物が溢れていると思うがここでは断捨離した後のよう。
先は見えないが、このまま続く。
断捨離効果が出て福が舞い込んでくれたらいいと願うばかりです。なんか寂しい気持ちがあるけど
私も老後準備で少し断捨離ができるよう整理しなければいけない。
そして、嫁さんから断捨離宣言されないよう絶対必要な人間をアピールします

身体拘束研修後に思う

身体拘束とは平成22年3月まとめでは介保3施設及びグループホームでは入所者毎日33000人の高齢者が身体拘束を受けているという、結果が出ました、そのうち8000人は厚生労働省の言う必要やむおえない場合ではない拘束をされていることが分かったとのこと。
この必要やむ得ない場合ではないのに身体拘束をすることは法的には高齢者虐待に該当する。
でも、現在ではこの身体拘束0を目指す運動が実り減ってはいるが介護事故も増えている。
現状の課題はいくつもありなかなか改善しない。
デイでも介護1~5様々な状態の利用者を受け付けるが同じ5でも拘束しなければいけない利用者より車椅子利用者で全介助の方がいい拘束するための承諾や他の書類も絡んでくる。
メンドクサイ。認知症人が急病で救急搬送して入院することになれば。受け付けてくれない。受け付けても介助人を求められる。看護師が介護士のようににはできないから、現実は厳しい治療が終われば老健かサ住か忙しく他の退院後の事を考える。
おとなしい人ならいいが問題行動をとられたら何か制限しなければ危険リスクが増えてくる中小デイごときが受け入れますとは言えない精神病院なら薬や隔離他の方法でできるが介護施設ではほんとに限られている。
講師の方の話を聞きながら最小の人員で運営をしていく中では問い合わせがあった時にお断りした方がいいという意見で我がデイは結論を出した。
今何人かの利用者でそういう人がいて大変な目にあっている。
身体拘束はしていないが、一日中帰宅願望が繰り返し言い落ち着きがなく介護士が一人専属で付き添っている他の仕事がまったくできない状態そんな人がいるが、その人の家族から追加利用の要請があった時はさすがに断った。デイ以外の日はショートステイに行っているが最近断られているらしい。
施設での状態が想像できる。
家族の承諾がなく身体拘束はダメと言われれば断る。
そういった施設も増えていくのではと思った。
虐待は絶対いけないが身体拘束と虐待は裏表。
なくしては行きたいけど難しいことですね。
デイでもセクハラ・パワハラ・も言葉一何気ない行動がそれにあたる人の心は闇ですね

ケアの原点

某介護業界の先生の引用より
ケアの原点は・・・
言葉が人格をつくる。

言葉は、気持ちに共感していることを伝える手段であり、言葉が届くためには、相手を全身、特に目と耳で感じ取りながら、そこで自分の自然な気持ちを誠実に語ることしかない。それはケアの本質も同じである。
ケアの語源は、Caring Relationship 配慮的人間関係である。ケアに従事する人は相手に心配りが必要という意である。利用者だけでなく職員間も同様である。
ケアの原点は思いやる心。相手への心配りである。

人の心を察することができた時、相手を思いやる気持ちが生まれる。自分の気持ちを察してもらえた時、感謝の気持ちが生まれる。この原点なくして、喜びあふれる仕事はできない。

サービスというのは本来、相手を喜ばせるためのものである。しかし、同時にこちらにも喜びが生まれてこなければならない。相手が喜べば、こちらも自然な感情として嬉しくなる。この喜び、喜ばれる中に真のサービスがある。

介護虐待の疑問

新聞など介護施設で職員の虐待について大きく取り上げ、暴力や利用者に関する事件があればこことばかり
集中攻撃、でも虐待とか施設職員の金銭横領もあるのは事実。
職員はそれを職業にしているのだから仕方がない。
問題にならないよう研修とか職員勉強会を実施して対策を図っている。
これまでは職員の問題。さて介護は家族の介護となると、どうも美談にすり替わっている。実際知り合いが親の介護をしていると聞くと決まって、大変ですね。
まるで苦労を背負ってけなげに生活している家族愛を感じるがごとく同情のまなざし。
果たしてそうでしょうか。
美談ですか。苦労話ストーリーですか。
この業界に入ったころと今思うことが違う。
職員との人間関係、利用者からの暴言、セクハラ、利用者の経済状況、中流の家庭ではないが、中流の高齢者が中流以下の生活、年金が少ない足りない分は家族が負担必要最小限の物しか与えられない。または親の年金をあてにして横取り家族だから遠慮なくものを言う暴言も含む。
どっちもどっち家族虐待施設職員の虐待。
せめて、いつまでも私は利用者がもし親だったらこうしてやりたい、こんな言い方で叱咤激励しながらその人らしさの中で生活のできるよう配慮していきたいと思う。もちろん笑顔は忘れません

認知症の人のケア

認知症介護&ケアまず初めの入り口
その人個人を理解する・・・その人個人の歴史・個性・特性を理解し、その人に最も適したケアを提供する。
一定の枠にはめない非画一的なケア、平等ではなく公平なケアを心がける。
まず、そこからスタート

介護業界転職について

かって私は運送業界で働きこの介護業界へ転職した。私のような経歴の人はたくさんいると思います。
運送と言っても勤務形態は多種にわたる。
長距離輸送、工場構内専門、地場輸送、ルート配送、とにかく運送の種類はたくさんあって、荒くれ男ばかりの会社、強面ばかりのダンプ土建屋運送。私も色々な種類の運送会社で働いた
。ただ運転だけの綺麗な荷、職場には洗車機のある会社で汚れない、方や給料はあまり違わないが車の年式が古く汚いトラックで仕事、でも、仕事にはきつい汚いを我慢せればいくらでもあった。たぶんいくらでも今でもあると思う。使い捨ての業界。
長年そこの会社にいた時、入れ替わり入ってくる。3日坊主から職人気質の運転手、過去に傷を持つ人様々
昇給はあってないようなもの転職しながら給料のいい所で働く。
人間関係は2の次どうせ会社から出ればワンマン運転手お得意さん以外は気にならない。間違いなく届ければ優秀。だから狭い地域で転々と職場を変えても仕事内容はどこも同じようなもの。皆同じ道を走っている。
よって食べるとこも同じドライブイン。
会社は違えど道でよくすれ違いクラクションで合図。
仲間が転職しても何年か前に一緒に働いていた運転手仲間とまた同じ職場になったという話はよく耳にする。
運送業界も有限会社。株式会社とか言っても個人経営の色が濃い。
全国に名の知れた運送会社は別、だけとほとんど中小企業離職者が多いのが現実。給料は同じぐらいなら他を探して楽がしたいは正直な気持ち。どこでも雇ってくれる。
さて介護の世界も本当に似たようなもの。私の父が勤続45年で退職金でも貰い年金を貰うそんな人、介護の世界ではいない・。
何か気に入らなかったらすぐやめる辞めても次の介護施設はいくらでも見つかる。
しかも給料保障されたような金額、私の勤めているグループ施設も同じで定着しない他の施設で転々と働きたどり着いた施設内で前に一緒に働いていた。入れ替わりで退職したなどそういう話はよく飛び交う。
私は介護施設と言えばこの一社しかしらないけど、他のスタッフは何かの不満があり辞めることを繰り返した人が仲間に加わり。
過去の施設を例に今の施設のプログラムを自分の都合のいいよう変えようと発言する。意見が通らなければ、
結局自分のわがままが通用しないから面白くない、また転職をする。
私が勤めてきた運送業界とよく似た現象が介護業界でもよく似てる。
ほんとに何年の間に転職7・8社事業所の経歴はざら、面接で聞きたい介護で何がしたいのか。
ただ弱い立場の高齢者に対する優越感なのか考えさせられる。

介護接遇心得

①親しき仲にも礼儀あり
自分が親しいと思っていても利用者様にとっては居心地の良い関係か心のこもった介護を受けているかは別、
良かれと思って行ったサービスも大きなお世話となる場合があります。

②あいさつの効果
さわやかな挨拶は気持ちのいいものです
大きな声でゆっくり、はっきり。高齢者の方は高い声早い言葉が聞きにくいようです。相手の名前を呼んで声かけがいいです

③身だしなみ
個人のファッションは自由です。個人の解釈は別として誰もが好感を持てるような制服の着こなし介護職としての清潔感を保つような身だしなみ。派手な化粧、髪の毛、爪、アクセサリ、含む

幸せと笑顔は連鎖する

A子さんは明らかに歩行ができません。しかし同居の娘さんは歩かせると歩くのでデイサービスの職員さんも
歩かせることを意識した介助をしてほしい。
娘さんは無理やり立たせ状況としては引きずっているような介助ですA子さんは、反射的に足を出すことができていません。
入浴時皮膚観察はさりげなく行うようにしていますが、いつも青い打ち身の跡があり青から黄色に皮膚の色が変わってくる頃また新たな青痣ができています。
毎度の繰り返しです。デイでも下肢筋力の向上を目指し頑張ってもらっていますが特訓はできないですから介護職員が利用者に青痣をつけることがあれば問題ですよ。娘さんの思いも理解できます。娘さんも若いころの厳しいお母さんが、弱弱しく歩く姿につい口に出る責める声かけ。毎日のように厳しく育てられた時の復讐ではないのです。
せめて、どんな時でも笑顔で接していれば、笑顔が幸せを運んでくると思いますよ。
幸せと笑顔は連鎖する。
あの厳しかった、時には怒られ叩かれながら育てられてた。
急に病気になり歩くことができなくなった母を見ているとなんか歯がゆい気持ちになると言う
何かわかるような気持ちです。
最近の、相談より

バスハイク

年に一度恒例のバスハイクを企画している。今回は社会見学名目でお菓子工場見学。
片道1時間30分途中、道の駅によりトイレと買い物予定73~89歳比較的元気な人対象、職員がほぼ車いす利用者につき心配のないよう対応した。
車中は歌やクイズで盛り上がり楽しかった。
残念なのは、最初のトイレ休憩までトイレが間に合わなかった利用者がいたこと職員に気が付かれまいとしていたがわかっていた。トイレの中のゴミ箱にパンティーが脱ぎ捨てられていた。
その利用者以後ノーパンだったと思う。
他に尿パットに大量の尿の重みでもっこりしていた利用者。
課題が残った反省会であった。
でも本当にバスで遠いところに大勢で出かけ遠足のようで笑みが溢れていた。改めて今流行りの日帰りバスツアーの旅行会社の企画力に頭の下がるような気持ちで一杯です。
高齢者にはトイレの対応がなければ何処にもいけない。
思い知った、改めて本当に知った。

認知症利用者からの一言

何時ものように世間の出来事など話しながら私の手の毛をむしりながら次郎になるか?
背景にあるものとは
昔飼っていた猫、今はいないが可愛くてしょうがなかったみたいでいつも撫でていたらしい。
可愛さ余って時々猫の髭を引っ張っていたらしいその名残で何度も私の毛を引っ張りながら
次郎になるかと聞かれる。
私が、次郎はどんな子だったかと聞くと
次郎が次郎はどんな子だったとは、何ということを言うか~と激怒した
それ以降、私は次郎になってしまった。

改善という名の手抜き

デイ事業所ができオーナーも利用者獲得の為いろんなサービスを提供して他のケアマネより信頼を受け利用者をこのデイ事業所に託そうと思ったに違いない。
介護保険適用外の心のこもった、おもてなしもその一つ気配り目配り、でもずっと職員が長年いるわけでもない、いつか退職していくが、誰かが引き継いでいかないと、管理者が変わるたびに方針も変わりサービス内容も変わったりする。
新たに経費は掛からなくとも過剰なサービスになっていたり元が分からなく看板は同じでも中に入ったら別店舗だったというのはよくある話。
でも職員が変わっても新人教育する人がいない。
もし教育する人がいても、その人が何か改善したいと思ったら改善したいような教育をしていき教えてもらった人はそれが当たり前で普通になって、そこで一つ慣習が消える。
また消える合理的になって新たなサービスが始まるかと思いきや、利用の夢物語のような話ばかりで実現しない。
最近では3時のおやつの時お茶かコーヒーを出すが、小さいお盆にお茶とお菓子も小さい受け皿に置きおもてなしのようにだしていた。
創業以来10数年やってきていたが若い40歳そこそこの女性職員がお盆にコーヒーカップを乗せ後はお菓子も小袋に入っているのでお菓子の下に5センチ角の折り紙を敷きその上にお菓子を置いて出したらいいのではないかと提案してきた。
そうすると小袋に入ってい汚れていない皿まで洗う必要がないからという理由なるほど。
私はいいとも悪いとも言えないが、一理はあるもののサービス気配りの手抜きではないかと思い、ひと手間のサービスに合理化が必要かと問いただしたらなんと、今度のミーテングの議題にあげ結果を出したいときた。こんなこと話し合ってどうするのか。一人が言えば赤信号みんなで渡れば怖くない方式ですぐ群れたがる。そのくせ新サービスが増えることには敏感に反対する結局楽がしたいのか。まだ6が月以上前から中止しているフットオイルマッサージ、とかアロマオイルハンドマッサージの復活にはいまだに難癖を言って反対している。実行されるとマンツーマン対応になるからだ。コミュニケーションが保てないからだと思う1対1の接客がダメ何ともまあ呆れた

サ高住の利用者

外部のケアマネ担当の在宅利用者と同法人のサ高住利用者が半々で曜日によってサ高住の利用者が多い時がある。
問題なのはいつも悩ませられるサ高住利用者。
中にはデイに行くのは嫌と言いながら押し問答、楽しいから行く人もいれば、部屋にいてのんびりした方がいい。
なるほど、入居の契約はあってもデイの利用はセットではないですから。ただ、昼間入居者はデイに行ってもらって、その間少ないないスタッフで各部屋のヘルパー提供した方が効率が良い、それが同じ法人内のデイならなおさら囲い込みでよいが、どこもいかず入居だけではサ高住のもうけにはならない。
だからどうしても行ってほしい思惑がある。
昼のペルパーさんの仕事が余分に増える。
何かあったら困る、だから多少熱があろうと送迎車に乗れるようであればデイに行って寝ていてくれた方がより安全なのだ、直接対応ができるから。
このサ高住に入居したからこのデイに通う、囲い込み事情で利用者が選んだわけではない。
悪くも良くもこのデイに通うしかない。
不平が我がままになり、利用者もどうっでもよくなる。
同じ施設で朝昼夜顔を合わせデイでも一緒まるで合宿所。
でも、考えを改め昔の長屋の住民として仲良くやってくれたらいいけど、高齢者でも個の時代だからプライバシー
がありめったに食事以外顔を合わすことはない、ましては仲が良くなり部屋でお話など見たことない。
ただこの建物なかに顔なじみの人が一緒に暮らしている。
安心だけ、今の個人主義が高齢者の中まで来ているのかと思ったらなんだかさみしいよね、

個々の利用者への思い

スタッフ会議での議題で来月の予定イベント他反省気づきなど様々なことが議題に上がれば話し合う
のがミーテイングではあるけど、自分の思いを押してくる。こんなイベントでこの程度ではかわいそうこうしてやりたい、楽しませてやりたい、利用者に対してこの家族が行っているのは我慢ならないと意見したり。利用者が困っているから、この用品を購入してとか。確かに利用者第一に延々と語ってもデイサービスでできることは行い楽しみも味わってもらう当然。
介護方法に至っても自分の介護方法がベストと信じている。
でもこれが正解とかはなく利用者に合う介護と状況に応じた介護か思いつかない。
相手は人間で性格も違う、この人には良かったけど、この人には別の仕方で対応というようにいくつも引き出しをもっていなくてはいけないと思う。
そのスタッフには言いにくいけど臨機応変が求められる。
工場で製品を作るにはマニアル通りの工程で間違いなく同じものを作り上げたら、優秀な工員さん。
出来なかったら不良品としてやり直し。
そこに製品に対しての思いなんか行っても作った結果がすべて。
なんとなく利用者に対して熱い思いを言ったらいい介護さんに見えるような気がしてるのかよくわからない

利用者再利用

利用者は通所施設を選ぶときケアマネよりいくつか自宅近くのデイを紹介するが、もちろんその人なりの状態を考え候補を上げ体験利用となる。そのうえで利用者様は決める。その後利用して頂いて,
もう開始から2年以上利用が続きました。週3回の透析を受け、ないときデイに通う、だからデイに来た時は前日の透析からくる倦怠感で活動が鈍くなた状態でいる。
それでも、午後になると元気回復上昇という状態がいつものパターンだったが、ある時検査入院、または面倒を見ている娘の出産予定日が近くなるとショートステイ利用が多くなった。
当然透析以外は出ることはなく自室で寝たきり、疲労感があるためなんとなく横になっていたら寝てしまう。
夜うとうと眠れなくて朝になり透析を受けまた疲労感倦怠感でまた寝てしまう。
昼夜逆転を繰り返すうちに。下肢筋力が落ち。基礎筋力を上げることができない。
いわゆる鍛えられない。何とかと思ったが両手引きにて歩行介助しても居眠り歩行のようになってしまい、ふらつく始末。転倒リスク回避の為車いす対応に代わってますます低下。
ついに転倒を繰り返したため。家族から見限れられ利用中止終了他のデイへ移籍された。残念だったけど家族のネグレストもあったではないかと言いたかったがぐっと我慢最後のあいさつもなく、さよなら、の家族でした。さっそく他のデイを利用を開始したようですが
確かに設備も整いプログラム通りに進めるデイケアでは満足できなかったようで何回か通ったら通所拒否になってしまったらしい。
また、こんなデイではダメだと言っていた家族からこのデイがいいというのでお願いしますとケアマネからの要請があり担当者会議の運びになりました。
職員からの苦情はあったけど、これは私たちも家族から信頼されていなかったと思う介護未熟が見られたので仕方ない。反省の余地はある。でも他の施設と比べその人なりに私たちのデイが良かった訳で大歓迎。ほかのデイを知るいい体験ができてよかったね。と言いたかった。
どこもサービス満点のデイはありません。介護保険を使ってデイで遊ぶだけとかはないです。目的があるんです。それでも私たちのデイは寄り添うことを目標に掲げている。利用者人員配置どうり以上の対応をしているので安心感はあると思う。
たとえ一人でもそれが分かって貰えたらありがたいと思いたい

夏祭りイベント

今年も夏のイベント夏祭りはどの施設でも行って盛り上がっていることでしょう。
私の所でも例外なく行いましたが飾りつけ、出し物何をやって楽しんでもらえるか数日前からミーティングを繰り返した結果実施したものの、イベントにはならず、レクリエーションの一環でした。
午前中から午後に至るまで通常プログラム業務。
夏祭り実施中入浴できなかった利用者さんは入浴実施浴室からの音楽や他の利用者の歓声を聞くことになった。
入浴時間が始まるまでに間に合わなかった人、途中から入浴時間ですよと言い連れていくことになってしまった。
高齢者がなかなかこういう機会がないから一応楽しんでいたからこんなもんかな~担当女性職員の発想限界思いっきりがない担当者以外が口を出すとふてくされるのならアドバイスもできない。
段々雰囲気だけイベントになりつつある。
雰囲気だけではなく仕掛けの発想が欲しい。
次の担当の時は思いどうりにやらせてもらいます。

ヒアリハット続編

今日は公休だったけど来月に向けてのミーテイングの為出席参加、。
さっそく会議は進みヒアリの議題の所で本人の弁明報告連続3件同じ利用者転倒の件。
本人責任は感じていますその時は頭が真っ白だったんです。
は答えにならない。どうしてこうなったか、今後そうならない為何をすべきかと言う議論がないままこの事案を避けるがごとく、終わったミテーング。
その後管理者から相談があると言われ残って聞くと実は退職願い預かっています。
来るべき時が来たかという感じ。
資格もありバリバリの営業マン高学歴ちょっと変わり者なんだけど、その介護の世界にちよっと面白そうだから踏み入れてみょうかという動機でしかないと思うと残念で仕方ない

ヒヤリハット報告

ヒヤリハット報告の中身ですが、送迎時から利用時間内の出来事全般それから自分自身がヒヤッと感じたこと。
たとえば、朝、利用者宅にお迎えに行った時介助したつもりでも足が滑って転倒しかけた。
これもヒヤリですよね。報告することによって次にお迎えに行く者が注意参考にできる。
何だけど。まったく教訓にならない職員、入社10か月、通称物知り博士大学でのインテリただし中年の域に達した人ですが、物事に理論的ではあるが実践的ではなく思い込みが強い自分で決めた理論に当て込み他の意見に耳を傾けない。その人が今月に入って3回のヒアリを出した先月からすると計4回しかも転倒、いすに座った状態からの椅子から転落似たような事例4件、これはどうなんでしょう、先のリスクを考えていない場当たりの対応で事故が起きている。最近だとまっすぐに座れない利用者に背もたれなし両肘かけなしの丸椅子に座らせたら、普通前後左右に倒れるのが当たり前、赤ちゃんがハイハイしたての時市のまま座らせたらスーッと後ろにヒツクリ返った時は可愛く見えるときもあるが。高齢者は打ち所が悪かったら重症になる。
4件同じ事例で、しかも3件は同じ利用者。原因の反省会をやっても本人わかっている。わかっているすみませんとばかり、何が原因で今後どうすればという対策の議論を拒否して自分を正当化する言い訳それじゃこの人の限界が見えてきたような気がしてきた。自分が反省して今後の事を考えて、始末書を書くんだったらいいけど、正当化しながらプライドを守ろうとしながら、進退伺いをして引き留めてもらう、いずれか、もしかしたら一人退職

利用者に対する尊厳

介護職員は利用者とかかわる時どうしても苦手意識のある利用者がいる。
デイサービスは介助支援だけではなくコミュニケーション技術も必要です。高齢者だから体力は低下してもなめたらいけません、やたら頭の切れる人もいる。先輩から知識を教えてもらう姿勢がないと恥をかくこともありますぞ。私もその一人知ったかぶりはいけません。だから高齢者に何を思って幼児語で声かけをするのか。○○さんと呼べないのか、ちゃん呼び子ども扱い可愛い認知症だから年を取ると子供に帰るなんて言い訳最後まで相手の尊厳を守って上げようよ。
自分だったらプライドが傷ついたと大騒ぎするんじゃないか

デイ大雨で休館

7月6日朝家の前では川のように水が流れ出られない状態でしたがとにかく事業所まではと恐る恐る出勤、まず利用所のもとに電話をかけ休館のお知らせをするとともに、テレビからの被害情報川が氾濫、自動車の水没、がけ崩れの報道を見るたびに利用者の方大丈夫かなと思いながら待機を続けました。
幸い利用者宅の被害はなさそうで安心。翌日は、利用者様元気に来所元気な姿に安心。
それでも、まだ各地に被害者はいる。九州地方も大雨で復旧事業をしているさなかの今回の大雨の追い討ち
介護に携わっている者として高齢者の方が心配です。

自立促す介助

フロア移動、立ち上がり介助の際数か月前にフロア移動中転倒して大腿部骨折して4か月休んだ利用者のことがあり、慎重になりすぎ過剰な介助なってきている。自立を促すことどころか、すぐ介助に回り歩けば寄り添い脇に手を入れ、椅子から立ち上がるといえば職員が力いっぱい引き上げている。
利用者の意向は構わず、もし転倒したら怖いとつい、過剰に手を出してしまう。これでは自立どころではない。
利用者がどこまでできるか見極め、できるところはやってもらう
、靴も自分で履き自分で立ち上がり杖を持ち歩いていただく。家ではそうやって生活していると思うが
デイに来るとなんでもやってくれる。
至れり尽くせり。
わがままも通用する。
そう思っているらしい、だんだん弱ってきているのは目に見えて明らか。
職員の介護力もさることながら、寄り添い手を出さず見守ることも介助のうち
見極め、できないところを介助することで利用者の自立を促すことができるのではないか
介護サービス介助していれば安全安心して一日過ごせるが、それはデイの都合
いつまでも、元気に通いたければ、介護されるばかりではなく今できる事を維持しながらできることは自分でやる
できないところを職員に手伝ってもらうようにして頑張ってほしい
機能訓練適度な運動も行って頂き元気になってもしい

対応判断誤った

朝お迎えに行くと娘が送り出す時ボーットしないで””と言いながら怒っていた
なるほど利用時はボーットしているけど言葉を換えよく考え事をしています。
そういった。
昼食後午後からのプログラムも終わり、おやつタイム前に咳き込み
唾液のようなものが出たのでテッシュを差しだし収まったがその後嘔吐した。
嘔吐物処理をして服に嘔吐物が付いたので事業所用の服に着替えさせ
バイタル以上なしその後の特変なしだったので、そのまま残りの時間を過ごして頂いた。
家族とは
連絡帳に書くべき欄がなくなっていたので別紙に報告として状況説明と経過を紙に書いて家族に渡した
業務終了後の反省として直接家族への連絡はしなかった嘔吐した時スタッフが慌てて動き周り誰が主に支持を出すのか、他の利用者に心配をかけない配慮に回れなかったのか。
多々教訓になった

水分補給続編

のけ者にされたと勘違いしている生活相談員。の論理、水分補給は重要
各自促しながら提供する。
個人ボトルを作ったら透析に行っている水分制限利用者の対応差別品の対応、余分に麦茶を作らなければいけない負担、容器の毎時消毒その他。
確かに飲み残しは捨てるが・・・そんな言を言っていたが、次の日の利用者が脳梗塞を以前患って医者や家族に水分を取るようしっかりと言われたらしくマイボトルを持参してきて飲みますとのこと、その一言で私の提案を管理者と共有して勇気をもって強行実行しました。
どうでしょう今日はほぼ全員最低ノルマ以上の水分摂取。
おかげで頭が痛い気分不良といった訴えはなく一日が終了しました。
一つ行動することにスピード感がないと、あの時こうしていたらという後悔が残る
今日元気でも明日はどうなるかわからない。
その日の夜倒れ入院もしくは急変して帰らぬ人になったり

水分補給

高齢者の水分摂取について様々な記事を目にするが、さて、我がデイではどうだろう
水分補給のタイミングは
やはり朝のおもてなしのコーヒーの以外、入浴後、体操後、昼食、3時のおやつぐらい,
その他利用者様の自発的要求、のみ、では足りていない、その間トイレにもいく最低1日1.5リットルは摂取してもらいたい。
デイで7~8時間過ごすならデイで500mrは飲んでもらいたい、各自テストケースとして脳梗塞経験で脱水症状のある利用者をえらび500mr入りの麦茶(常温)を利用者の座る前の机に置き一日かけ利用時間以内に飲んで頂くように管理者と生活相談員の私と早急に決め、実行したらもう一人の生活相談員が私の休みの日に実行したことが不満らしく矢次に衛生面や結果どうなるか?容器の消毒
衛生面で、仕事がもう一つ増えるのにミーテーングをして全体の意見を通して決めるのならともかく、今すぐ実行して、論議がない保留意見が出た。そんなことなら
めんどくさくなって。もうやめようと言い出してしまった私、こんなことで根回しをして、みんなの賛成を得るまでに、ミーティングまで待つ必要があるのか。
それでは時期がなくなってしまう。
自分でも根回し不足かなとは思いつつ何でも反対意見をいい対案や意見をミ-テイングに掛けるというがそうでもしなければ決められない決断力不足の方がどういうものかな。新しく物を買うわけでもないのにな~
でも自分としては高齢者は縁側でお茶を飲んでいるイメージがあるけど案外ですけれど、飲まないですね。
水分を取るとトイレが近くなるから、という言葉をよく耳にしますから

介護現場での人間関係

地域密着デイとなり18人定員スタート後、関連施設から利用者受け入れ順調でいたが退職者が相次ぎ条件が満たされず、あえなく以前の小規模デイに逆戻りその後職員募集したが、採用に至らない人ばかりでしたが
小規模にデイになってもやや順調傾向が保たれている。でも、狭い空間で一日介護の仕事は逃げ場がなくストレスがたまるらしい。管理者交代して生活相談員になっても利用者の事や職員間の揉め事に一言、言わざる負えない時が後を絶たない利用者への思いや介護職員とはこうあるべきとの思いが他の職員に見受けられる押し付けで言われる方が辞めたいこの人がいるから仕事ができないと我がまま職員が出てくる。当然嫌な雰囲気になる。その繰り返し。介護人材不足で渡り鳥介護士、看護師の多いのにはあきれるばかりしますけどね。

なしか気まま旅2

久しぶりに公休と有休ダブル獲得できたのでちょっとでかけてみた。
以前から行ってみたいと思っていた場所の一つ
でも、いつも通過だったから今回は楽しかったから
紹介したくなりました山口県長門市にある
金子みすず記念館と元乃隅神社は稲荷神社だから頑張って鳥居をくぐりました
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