介護施設を考えるとき

高齢になっても元気に暮らしている人、同居家族がいる場合は良かろう。しかし、何の前触れもなく突然の転倒骨折で手術2ヶ月の入院で一気に環境が変わったご本人様。変化のない入院生活、ベットから離れるときはリハビリもしくは術後はリハビリ病院へ転院そこでリハビリをしながら回復を図る。もちろん、もう100%の回復は見込めず70%が最高回復となる。もうこれ以上の回復が見込めなくなったら退院の運びになる。納得のいくまで入院はできないスポーツジムではない他の病院に転院するか退院するか事務所からお話がある。自宅にも戻れないまた老夫婦で介護ができないそんな人の為に一時サ高住に入れるかという話が持ち上がってくる。早く退院させたいが受け入れ先がないと強制できない交渉が始まりサ高住へ入ることになる。それを知ってか営業に回っている。時々この人はサ高住で対応でいないだろうと思う人が入居する。もちろん施設ナース見守りつき、訪問看護。往診まるで第二の病棟かもちろん介護度の低い人はそこからデイサービスに通い楽しみを見つけて機能低下防止に努めている人もいる。

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