介護利用者と断捨離

ある、利用者なんだけど、大手企業の退職者現役のころは職場野球など楽しむ体格のいい人でした退職後も地域の活動に参加し活躍していました。
そんな人が脳疾患で倒れ車いす生活になり奥さんがず~と支えてきた。
今度は心筋梗塞で倒れた。
もう自宅生活は絶望退院後から夫婦でサ高住に入ることになった。
隣接する通所デイに夫婦通い楽しんでいたが奥様がアルツハイマー型認知症になっていることが分かり。
物忘れがひどくなってきた。
主人の世話は私の役目と思いはじめ固執自分の体力はさておき150%の力を出し切り腰を痛める歩けない
ないことを忘れ世話をしょうと動き出すも動けないなぜだろうとパニックが起こる騒ぎ出すの繰り返しで、とうとう夫婦別々のデイに行った方がいいと検討した結果そうした夜だけ一緒にいるのとで決まった。
あれから、数年また旦那が倒れ入院。
奥様には知らせず、その後退院した時は1階と2階に分けた。
もうその頃には認知症状もかなり進んでいていた。
施設廊下の徘徊、他の居室の深夜の訪問、間違って他の利用者の居室に入り込んで寝ていたのともあり
サ高住とデイでは対応が難しくなってきたので今度はグループホームへ転居。
以前より体格のいい旦那を世話しない分、体調がいいらしく体の動きもいい一日中歌を歌い笑い声が絶えないしかし、猛スピードで症状が進んでいる。
11月1日よりサ高住に戻ることなくそのまま隣の、グループホームへ引き継ぎ歩いて送迎。
夫婦2人とも施設に入居、施設の部屋にはテレビとベット、洗面道具だけ。
自宅には物が溢れていると思うがここでは断捨離した後のよう。
先は見えないが、このまま続く。
断捨離効果が出て福が舞い込んでくれたらいいと願うばかりです。なんか寂しい気持ちがあるけど
私も老後準備で少し断捨離ができるよう整理しなければいけない。
そして、嫁さんから断捨離宣言されないよう絶対必要な人間をアピールします

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