デイサービスとして介護冥利に尽きる

利用者情報として今年1月末体調を崩して入院。耳は難聴それほど自宅で生活できないようなことはないと思います。でもケアマネは在宅生活では無理ではないか、生活保護世帯でもある。入院後、入院後から老健へと進み特養ホーム待ちの状態が続いて待機状態でした。当然入院した時点で方針は決まっており特養行きが決定的になっていた。突然ケアマネから連絡があり再利用できるか?との問い合わせ。なんとこの9か月間お家に帰りたいと強烈アピールしていたそうだ。コロナの影響で中々話は進んでいなかったらしい。リハビリは順調ということだった80代の後半かって昔からの知り合いだった30数年来の知り合い週3回同じ日に通っていた利用者様が入院後に亡くなっているとは知らない。・・・早速担当者会議が開かれ市の保護課の人担当ケアマネ福祉用具の関係大勢で担当者会議翌日から利用したいとのことだった。しかし9か月の間お気に入りの女性スタッフも退職して知らない職員がいっぱいですですがよろしいですか。とにかく行きたいということだった。しかし私が見た現実はただ寝かされて過ごすところから今まで活動的に過ごしていたところに復帰するにはずれがあったようです。私の評価は動けない下肢筋力低下車椅子で過ごしてもらう動くと息切れ。やはり寝たきりは筋力低下を加速させる。残念なことは昼食後机に顔を伏せ傾眠された。ご自分が昼食を食べられ傾眠したときご自分が昼食をしたことを忘れた。他の利用者は当然Aさんが傾眠中に昼食を終えている。ふと目を覚ましたAさん自分は昼食を食べさせてくれなかった。他の利用者も何も食べていない、昼食が出ていない。その日レクゲームで楽しんだかのように思っていたがクレームの電話傾眠中だったので昼食抜きされた。他の利用者も食べさせられていない。9か月間復帰した頑張ったけど以前の楽しかったデイではないと半泣き苦情早速翌日事情を説明解決。今後食事の際または様子を写真に収めることにした。

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