実は手と脳との関係

手には脳とつながってる神経細胞が多くて第2の脳って呼ばれてるのは前に話しましたよね?
→こんなにスゴイ!一生覚えておきたい爪もみ健康法☆
手や指を動かすことで自然と脳の血流量が多くなり、活性化されて若返る、というわけ。

ポイント

1、左右の脳(=両手)を使う
体の右半分は左脳、左半分は右脳が司っている。脳全体を刺激するには、左右両手をまんべんなく使う
2、ストレスを溜め込まない
全くストレスの無い生活は、逆に脳を退化させるのだそう。しかし過度や長期に渡るストレスは、生活習慣病の引き金に
3、手を刺激する
毎日3分マッサージすることで、脳内の血流がアップ。ビタミン入りのクリームを使うとより効果的
4、好奇心を旺盛に
好奇心は脳の細胞を活性化させるのに欠かせない要素

こちらに脳年齢をチェックできるゲームのサイトがあります
脳年齢テスト
まずチェックして、手のマッサージをしてからもう1回チェックすると脳年齢が若返ってるかも

介護職員として思うこと

デイサービス職員が利用者対して思う事
ご利用者様は、あくまでも「お客様」です。料金を払ってわざわざデイサービスに通って頂いているのですから、ご自宅に居る時よりは楽しみを求めて利用されたいと思っていらっしゃいます。(ご利用者様は口に出して言わないだけです)

入浴介助しているから、機能訓練をしているから・・・それだけで十分だろう~と言う考え方は介護側の自信過剰で、大きな間違いです!

◆◆デイサービス利用中の全時間帯でご自宅の生活より満足して頂く◆◆

それでないと、お金を払って通う意味が有りません。

高齢者の転倒は命取

普段のつまずきでオットートーで体制を整えた経験はだれしも持っていると思う。しかし高齢者となれば止が聞かない。
しかし、そんなことはないと思っているのが高齢者自身だろう。骨も弱いもろい、先月デイフロアで移動中斜めに転倒した。強く転倒したわけでもないが倒れ後ろにごろんと丸まって転がった先に柱がありそれに頭を打ち血が噴き出した。当然救急搬送診断結果大転子骨骨折手術終了2ヶ月入院が認知症でリハビリも上手くいっていないとのこと。これで退院しても以前のようにいかない戻らない下肢筋力の強化は望めず現状維持になると思う。転倒で運悪くこれ以降杖歩行か車椅子かもしれない。デイでもインシデント報告対策検討中そして今月ビックニュースが飛び込んだ。
利用者方にお迎えに行ったところ取り込み中。後で電話するとのこと。
実は早朝自宅室内で転倒して救急搬送したそうでした。それが転倒した時肋骨が3本折れていて肺に刺さり血が溜まっていた搬送され家族が入院の用意の為帰宅中電話がかかりすぐに病院に帰ってきてくださいとのことで、数時間で心肺停止になりそのまま亡くなられた。あまりの急なことで突然の連絡でした。前回利用時2日前では単独で移動して転倒したらそれが命取りになるよと言って何度も見守り抜きで移動しょうとするので注意した矢先だったのに自宅では仕方がないその人の運命としか考えられないご冥福を祈ります。