介護ケアについて学びました

小欲知足
 「小欲知足」 欲を少なくして足るを知るという仏教の教えであるが、幸せの原則を教えている言葉である。私達は、足るを知らない所から様々不幸感、苦しみを自ら紡ぎだしている部分がある
幸せとは、環境の良い悪い、お金の多寡ではなく、今ある環境に感謝できるか、足ることを知っているかにかかっている。私達は、感謝できる環境があるから感謝できるのではない、感謝する心があるから感謝できるのである。そしてその感謝はただいま、その環境において無限にあるのである。その事に気づいた人から幸せは訪れる。古来より幾多の聖人が説いてきたことである。
今日一日足ることを知り、感謝の気持ちで仕事をしよう。そう今思う事から幸せな人生は始まる。幸せは自分で決めるものであり、人や環境が決めるものではない。
ケアの原点は・・・
言葉が人格をつくる。

言葉は、気持ちに共感していることを伝える手段であり、言葉が届くためには、相手を全身、特に目と耳で感じ取りながら、そこで自分の自然な気持ちを誠実に語ることしかない。それはケアの本質も同じである。
ケアの語源は、Caring Relationship 配慮的人間関係である。ケアに従事する人は相手に心配りが必要という意である。利用者だけでなく職員間も同様である。
ケアの原点は思いやる心。相手への心配りである。

人の心を察することができた時、相手を思いやる気持ちが生まれる。自分の気持ちを察してもらえた時、感謝の気持ちが生まれる。この原点なくして、喜びあふれる仕事はできない。

サービスというのは本来、相手を喜ばせるためのものである。しかし、同時にこちらにも喜びが生まれてこなければならない。相手が喜べば、こちらも自然な感情として嬉しくなる。この喜び、喜ばれる中に真のサービスがある。この書を読みその通りだと思いましたので紹介いたしました

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