利用者の転倒リスク

利用者様が来所してウエルカムドリンク&バイタルで始まる順番にそって
入浴、機能訓練へと流れていく。
その間利用者は塗り絵、脳トレプリント、その人に合った過ごし方をする。
その時間中、自ら席を立ちトイレへ行こうとす利用者に対してちょっと待ってと大声でどなるスタッフ。杖を持たずにいこうとする利用者になんで杖をもっていかないと怒る。
失禁した利用者に対してもなんでトイレに行こうといった時行かないの!またはこんなになってと責めるような口調。
そんなんで、これで良いのか、いささか疑問である。
自分たちより機能が衰えたからと言って、その人たちより偉くなったわけでもない。
しかし上から目線で指導したがる。困ったスタッフ。
抑制による身体拘束。
安全で一番リスクのないことは抑制する抑える。
たしかに動かなかったら安全である。
しかし、リスクばかり考えその人の介護目標の事は考えていない。
ケアマネからもらった計画書を見たらそれなりの目標が書いてあるにも関わらず実行されていない。
リスクばかり恐れヒアリハットばかり気にしすぎ。本来のどのようにしていく方針がないままになっている。
今年の介護福祉士合格した職員の事ではあるが。
いかがなものか。

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